お問い合わせはこちら

東京 ☎03-3259-1511 メールでご相談>

大阪 ☎06-6292-1511 メールでご相談>




長い歴史の中でヨーロッパの豊かな文化が混ざり合った国。


音楽の都、ウィーンとザルツブルグ。音楽が好きな人なら誰しも一度は訪れ、ゆっくりとオペラを楽しみたいと思い、一度訪れた人ならば、もう一度あの感動を味わいたいと思うものです。しかし、オーストリアの魅力はそれだけではありません。7ヵ国もの国と国境を接しているオーストリアは、地域によってまったく異なる表情をみせてくれます。東のチロル州はイタリアとの国境、美しい山々が印象的です。ザルツブルグ周辺のザルツカンマーグートは、2,000mの山々と70を超える湖が美しい景色を作り出しています。映画サウンド・オブ・ミュージックの舞台となったのもこのザルツカンマーグートです。世界遺産にも指定された絵のように美しい湖畔の町、ハルシュタットでの滞在はイチオシです。

ケープタウンページトップへ>

ケープタウン
Cape Town
多彩に楽しめるケープタウン

ケープタウンの町は、背景にテーブル上の切り立った岩山テーブルマウンテンが聳えるユニークな地形が魅力。ケーブルカーでテーブルマウンテンに登ってから市内観光にお連れします。フリータイムには賑やかなショッピングセンターが建ち並ぶウォーターフロントで買い物を楽しんだり、南ア特産のワインとシーフードを楽しんだり、思い思いの過ごし方ができます。また沖合いに浮かぶ世界遺産のロベン島に渡ってかつてマンデラ氏も収容されていた刑務所跡(現在は博物館)を見学するのもお勧め。動物好きならダチョウの牧場へ遊びに行くオプショナルツアーもぜひ。眺望抜群の展望台があるシグナルヒルからの夜景鑑賞とディナーが、旅の最後を飾ります。


クルーガー国立公園ページトップへ>

クルーガー国立公園
Kruger
National Park
クルーガー国立公園の私営保護区では
ロッジも選択可!

南アで最もスケールの大きいクルーガー国立公園。公園内は舗装道路もあって、車は道路から逸れてブッシュの中へは入ることが禁止されています。公園としての規定が厳しいからです。サファリロッジもいくつかありますが、ファイブスタークラブではクルーガー国立公園のコースはすべて公園の外に位置する私営保護区のロッジに滞在するプラン作りをしています。なぜなら、私営保護区なら公園内のような厳しい規定はなく、サバンナのブッシュをかき分けて、サファリカーは縦横無尽に走り回れるため、動物を見つけるチャンスも高いからです。動物との触れ合いが売りのシュクドゥ・ゲームロッジのほか、スパもあってお洒落なカパマ・リバーロッジなどから滞在先のチョイスが可能です。


喜望峰ページトップへ>

喜望峰
Cape of
Good Hope
動植物の宝庫ケープ半島を南下して
喜望峰を目指そう

ケープ半島は世界の海岸線の中で最もすばらしい岬(ケープ)と言われており、海や山、平原などバラエティに富んだ観光ポイントが目白押し。このツアーではペンギンのいるビーチ、アザラシの島へのクルーズ、植物園としては唯一の世界遺産、カーステンボッシュ植物園へ。とりわけ人気の高いのが、野生のペンギンがたくさんいるボルダーズビーチ。世にも可愛いペンギンの姿を観察します。シーフードレストランでランチを取った後、いよいよ待望のアフリカ最南端の喜望峰へご案内します!喜望峰ではインド洋と大西洋が目の前でぶつかるシーンに感動。かのバスコ・ダ・ガマもここを通ってインド航路を発見したことに思いを馳せたりするのも一興です。


ステレンボッシュページトップへ>

ステレンボッシュ
Stellenbosch
南アワインの本場ステレンボッシュには、
なんとシャンパン・ワイナリーも!

ブドウ畑とワイナリーで知られるステレンボッシュ。実は大学の町としても知られています。樫の並木に沿って、ケープダッチ時代などの古い建物が残る情緒ある町並みです。おしゃれなブティックやレストラン、カフェにゲストハウスが立ち並び、ゆっくり散歩したりショッピングしたりするのが最高です。ケープタウンの人々も大好きで、休日には食事をしに訪れる人も多いとか。ここで1泊滞在してゆっくりワイナリー巡りをしたりワインとともにグルメを楽しむのがお薦めです。またワインだけでなくシャンパンのドメーヌもあって、昔ながらの手作業で造るケープスタイルの、特別なMCCワイナリーへも訪問し、試飲を楽しめるのもまたとない体験です。


ハマナスページトップへ>

ハマナス
Hermanus
クジラウォッチングで知られる
リゾートタウン、ハマナス

ケープタウンから1時間半あまりに位置する海辺の町ハマナス。背景にはテーブルマウンテンを思い出すような平坦な岩山がそびえ、目の前の美しい海と、豊かな緑が広がり、花々も咲き乱れ、くつろげるリゾートタウンでもあります。8月から10月のシーズン中は、目の前の海にクジラがやってきて、その姿を居ながらにして見学することもできるのです。快適なスピードボートで沖合に出て、クジラを間近で観察できるホエールウォッチングのツアーも数多く、大迫力のクジラの姿に感動です。(ホエールウォッチングのボートツアーは別料金です)クジラのシーズンでなくても、その自然美は一見の価値ありです。道中に南ア名産ワインのブドウ畑やワイナリーもあるので、立ち寄ってワインの試飲も楽しみです。


アグラス岬ページトップへ>

アグラス岬
Cape
Agulhas
アフリカ最南端は風光明媚なアグラス岬

アフリカ最南端はインド航路を発見したバスコ・ダ・ガマが通り過ぎた喜望峰だと勘違いしている人が多いはず。でも喜望峰は実はアフリカ最南西端なのです。本物の最南端はアグラス岬。ケープタウンから走ること2時間半あまり。はるばるやってきた最果ての地という辺境感が沸き起こる、最南端の石碑。まずはその前で記念写真を。海辺は自然美に溢れた風景が広がり、シーズンには一面の草原に花が咲いて美しい遊歩道を歩くのも、癒されるひとときです。せっかくなので、目の前のインド洋にちょっと手を浸けてみてはいかが?ちなみに、アフリカの最南端は南米の最南端のように南極に近くはないので、冬でも南米の方ほどは寒くないそうです。